借金は出来る時にした方がいい!

借金は出来る時にした方がいい…
なんていうとロクでナシのように聞こえるかもしれませんが、
そういう変な意味ではなくて、
良い意味でってことです…。

良い意味で借金?
どういうことや!?

例えばキャッシングを例に取ってみましょう。
クレジットカードでも構いません。

今、会社員の間に契約するのと、
会社を辞めてから契約するのとではどちらの方が審査に通ると思いますか?

正解は…きっと誰でも分かると思いますが、
会社員の間に契約することです。

もちろん金属年数だったり正社員だったりと細かい詳細も関わってくるのですが、基本的には定期的な収入があれば審査は通ります。

しかし、会社を辞めてしまい定期的な収入が見込めないとなると、ほとんど審査は通りません。

これがどういうことか分かりますか?

定期的な収入が無くなってから焦って契約しようとしても遅いということです。

仕事に就いていて定期的な収入がある今だからこそ、
クレジットカードやキャッシングの契約をしておくべきなのです。
万が一の時に備えて。

借金は出来る時にした方がいい!
というのはそういう意味です。

無理矢理お金を借りろということではありません。

きっと多くの方が定期的な収入が無くなってからキャッシングなどを考えると思うのですが、タイミングが全然違うんですね。

安定している時こそ審査が通りやすいので、
その審査が通りやすい時に契約を済ませておくのが常套手段です。

今の世の中、何が起こるか分かりません。
備えあれば憂いなし!

今のうちに準備をしておきましょう。

ローンも結局は借金でしょ!

お金を借りることに否定的な人っていますよね。
お金を貸してっていうのは言いにくいものです。

でも、例えば車とか家とか買う時のローンって、
あれも言ってみれば借金ですよね?

そんな大きなお金は一度には払えないから、
その分はちょっと待ってもらって毎月ちょっとずつ払いますから!
ってことですよね?

借金がダメでローンは大丈夫…
きっと世間的にはこういうイメージかもしれません。

まぁ、確かに車のローンとか住宅ローンの場合は借金は借金でも、
何に借金しているかが明確ですからね。

その点、お金の借金の場合は何に使っているかが不明ですから、
余計悪いイメージが付いてしまうんでしょうね。
仮にそれが生活の為だったとしても、
生活をする為に借金をするというのはあまり良いイメージではないかもしれません。

でもね、世の中皆が裕福ではないんですよ。
安い給料でせっせと生きている人がたくさんいるんです。

それなのに、結婚式が連続したり、葬式が連続したり、どうしても断れない付き合いだったり、長い人生全うに生きててもお金が足りなくなる時ってあるんです。

そういう人が借金をすることにダークなイメージを抱いてしまう人って何なんでしょうね。

まずは借金をしている人でも健全に生きている人もいるってことを知ってほしいです。

結局は車のローンも住宅のローンも借金なんです。
生活の為に借金をしているのも、言い換えれば生活のローンなんです。

今の世の中、そして特に世界でも特に物価の高い日本は生きているだけでお金がかかるんです。

もう少し貧しい人が生活しやすい世の中や風潮になって欲しいものですよね。

今の時代、借金くらいするでしょ。
それくらいの図太さで良いと私は思っていますけどね!

借入する際に注意すべきこと

借入する際に注意すべきことを一から全て列挙したらきりがありませんが一番重要なのは借りる前の段階で「返済プランを明確化」しておくことが一番重要だと思います。

いくら借りて月々いくらなら負担なく返済出来るのか。元金を完済するのはいつなのか。そういった点をお金を借りる前にしっかりとシミュレートしておくことが何より大事です。

借金をすることに罪悪感など全く感じる必要性はありませんが、借金をしているのに関わらずご自身の借金がいつ完済されるのかをしっかりと把握していない人が意外と多いような気がします。

もちろん返済プランが明確じゃないからと言って多重債務にすぐなるわけじゃありませんが、お金の管理をしっかりとして返済プランを明確にしておけば無駄なお金を使うことなく借金を減らし、そして債務過多になることもほぼないと思うので必ず返済プランだけは明確にしておきましょう。

あとは借入先をどこにするのかを決めることも重要ですね。消費者金融を選ぶのかそれとも銀行を選ぶのか。

銀行の方が良いの決まっているという方もいますが、銀行の方が審査が厳しいという傾向もありますし、消費者金融よりも審査に時間がかかる場合もあります。なので一概に銀行が良いと断じることは出来ないんですね。

急ぎの融資が必要な方はダラダラと長い審査をやられていたらそれだけでお金を借りるべきときにお金を借りれないという事態にもなりかねませんから、ご自身の事情に合った適切な金融業者を選択するようにしましょう。返済シミュレーションと同様、どの業者を利用するのかという選択も借入する際に注意すべき最重要事項と言えるでしょう。

どの業者も同じに見えて違いがイマイチ判らないという方はおすすめのキャッシング業者を紹介しているサイトをご覧になってご自身にとって最適な業者を見つけると良いでしょう。

30日間無利息でお金を貸してくれる業者や郵送物が必要なく契約できる業者もあるので業者の分析はたとえ急ぎであってもしっかりするようにしましょうね。

お金を借りる際に注意すべきことはまだまだ多くありますが最低限、返済プランと業者選びに注意すればそこまで変な事態になることはないといえます。

人民元が変動幅が2年振りに拡大!!

中国の人民元が引きあがりましたねー。
しかも2年振り。いやーなんか嬉しいですねー。

人民元が引きあがるとなんで嬉しいのか?

今まで中国は人民元の変動幅を意図的に操作し、
自国の輸出を有利にするものでした。

自国の輸出を有利にするとはどういうことなのか?

例えば、1ドルに対する人民元が8元だった場合と1ドルに対する人民元が5元だった場合で見てみましょう。

当然、1ドル8元よりも1ドル5元の方が人民元としての価値は高くなります。
すなわち円高という状態ですよね。(この場合は元高ですが…。)この状態で中国製品を海外に輸出した場合、中国製品の値段が高くなってしまうんです。高くなれば当然売れ行きは悪くなります。誰だって安い方がいいですからね。自国製品を安く売る為に変動幅を操作し輸出を有利に進めていたのが中国です。

その中国の人民元が2年振りに上昇したというのはなかなか大きなニュースだと思いませんか?

言い方は悪いですが、最近経済的に調子に乗っている中国になんらかの打撃を与えることと思います。しかし、これだけ経済成長をしている中国において国力もどんどん高くなっている訳で、それなのに人民元の変動が2年振りというのは敵ながらあっぱれと言う他ありません。

金融政策については日本よりも何枚も上手ですね。
きっと中国の金融政策に関わっている人間というのは相当優秀な精鋭集団なのだと思います。

それに比べ日本は、なんだかのんびりしているというか、政治力が劣っている感じが否めませんね。これまでのように日本が経済大国で周りが日本の言うことを聞いてくれる時代は終わりました。これからは競争していかなければならないというのに…なんでしょうかね。なんか勢いを感じませんよね。

政治はこれまでお役所仕事のような感じでしたが、これからは企業を経営しているような経済のエキスパートをリーダーにしていくべきなのではないでしょうかね。

借入して何が悪い!!

最近でこそキャッシングするということの後ろめたさは無くなってきましたが、それは若い世代だけの話で、年配者から見るとやはり人様からお金を借りるというのは駄目なことという認識が強いようです。

確かにお金を借りるというのは良いことではないと思います。
でも、会社を起業するのだってお金を借りることがほとんどですし、こと会社に関してはほとんどの企業が銀行などから借金をしているでしょう。

ま、年配者が言っているお金を借りることが駄目というのはあくまで個人レベルの話であって、会社レベルの話ではないというのも分かるのですが、結局は同じことですよね。

それに、年配者が現役で仕事をしていた時代と、今我々が現役でいる時代は全然違います。日本の高度経済成長期は中卒ですら金の卵と呼ばれたほど仕事がありました。でも今は一流の大学を出ても就職が見つからないという時代です。仕事が無ければ当然お金も無い訳で、そんな時代にお金を借りることは駄目なことというのはちょっとヒドイ話だとも思うんです。

勿論誰だってお金なんか借りたくないし、お金に苦労なんかしたくないと思います。
でも物価だけが上がって賃金は上がらない、仕事がない、税金は増える一方の今の時代は本当に暮らしにくいです。

今の年配者が貰っている年金は若い世代が支払っている税金で賄っています。
これから高齢化社会×少子化となっていきます。
そうなると、当然年金なんてシステムは崩壊します。

国は年金は大丈夫と言いますが、物理的に無理ですよね。
こんなの小学生が考えても分かることです。

それでも大丈夫と言っているのはおそらく年金の受給出来る年齢を引き上げたり、貰える年金が減ったり、内容はともかく実態だけは残そうという考えなのだと思います。

そうなれば確かに「年金は貰える」訳ですからね。
今と水準は同じとも言ってませんし、受給年齢を引き上げないとも言ってません。
嘘は言っていないことになりますよね。

現に年齢などは引き上げられていますから、
今後どんどんそうなっていくと思います。

話を戻します!

こんな時代にお金を借りるのは駄目なことと言うのは、
やっぱりおかしいと思うんです。

時代が全然違うんです。

もう少し現代を生きる現役世代の気持ちを考えて欲しいものです。

借入して何が悪い!!
そう思いますね!