ローンも結局は借金でしょ!

お金を借りることに否定的な人っていますよね。
お金を貸してっていうのは言いにくいものです。

でも、例えば車とか家とか買う時のローンって、
あれも言ってみれば借金ですよね?

そんな大きなお金は一度には払えないから、
その分はちょっと待ってもらって毎月ちょっとずつ払いますから!
ってことですよね?

借金がダメでローンは大丈夫…
きっと世間的にはこういうイメージかもしれません。

まぁ、確かに車のローンとか住宅ローンの場合は借金は借金でも、
何に借金しているかが明確ですからね。

その点、お金の借金の場合は何に使っているかが不明ですから、
余計悪いイメージが付いてしまうんでしょうね。
仮にそれが生活の為だったとしても、
生活をする為に借金をするというのはあまり良いイメージではないかもしれません。

でもね、世の中皆が裕福ではないんですよ。
安い給料でせっせと生きている人がたくさんいるんです。

それなのに、結婚式が連続したり、葬式が連続したり、どうしても断れない付き合いだったり、長い人生全うに生きててもお金が足りなくなる時ってあるんです。

そういう人が借金をすることにダークなイメージを抱いてしまう人って何なんでしょうね。

まずは借金をしている人でも健全に生きている人もいるってことを知ってほしいです。

結局は車のローンも住宅のローンも借金なんです。
生活の為に借金をしているのも、言い換えれば生活のローンなんです。

今の世の中、そして特に世界でも特に物価の高い日本は生きているだけでお金がかかるんです。

もう少し貧しい人が生活しやすい世の中や風潮になって欲しいものですよね。

今の時代、借金くらいするでしょ。
それくらいの図太さで良いと私は思っていますけどね!